からだの変化を日常で馴染ませる。

『日々の生活で思い出すこと。』

リハビリや整体、サロン、トレーニングなど身体のために何かをやったら、
それを日常で生かしていくことが自分のためになります。

どこか痛いところがあったり、気になる不調があった際に、
何か運動や施術でで対処したらちょっと調子が良くなった。

この体験が一時的に終わってしまっては、もったいない。

記憶は思い出す機会が多ければ多いほど、定着していくと言われています。


これは運動のプログラムも一緒で、思い出す機会が多ければ、
その動きが、身体にとって必要な動きとして強固なものとなります。

運動や施術を通し、「楽になったかも!」という体験があればその時の感覚。
それを日常の生活で使う(思い出す)ことが定着につながっていきます。
(慢性的な痛みが取れにくいのもここが影響強いのかもしれませんね。)

ところが、”使う”を、
頑張ったり、無理してしまうとこれもまた苦しい。


痛くなった(元に戻った)時に、思い出せればいい。
思い出し、そこで味わった感覚を定着させていけばいいのです。


調子が良くなった時の感覚。
そのトリガーとなる感覚。

「足」や「坐骨」など床に着き、重力に常に反応している場所はうまいこと利用すると良いです。

足・坐骨から全身と繋げて感じられるよう、自身の感覚を育てていきましょう♪

Taku




出張コンディショニングサロンてくてくは、札幌市南区(川沿・中丿沢・南沢・石山・藤野・簾舞等)を中心にお客様のご自宅に出張。(南区以外もご相談ください。)腰・股関節・膝の痛み・姿勢調整等に対応いたします。

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