大人が変われば子どもが変わる。相手を通して自分を感じる。|札幌市南区 整体
2025年10月13日
子どもの変化を望むなら、まず大人が自分の身体や心に気づくことが大切です。札幌市で活動する理学療法士として、私は脳卒中のリハビリから発達支援、ボディワークで多様な方と関わり「運動だけでは人は変わらない」と実感してきました。感覚・感情・思考・運動はすべて脳の中でつながっています。親や支援者が自分の感情や身体の状態に意識を向け、「自分を知る」ことを続けると、子どもや家族との関係にも自然な変化が生まれます。発達支援や感覚統合の基礎には、まず大人の自己理解が欠かせません。大人が変わることで、子どもの発達や行動が変わり、家庭や支援の場がより穏やかに整っていく――そのためのヒントを、ボディワークや発達学の視点からお伝えします。

