学びにおける自分の特徴。基礎部分を学び直しているが、尚更楽しい。|札幌市南区 整体

学びにおいて自分の癖、
学び易い順序を知っておくことは必要だ。

只管座学に励んだ時期があった。

理学療法士になって最初にしたことは、只管座学。。。

座学で学んだことを、実際に患者さんに活かせばいいんだ!!


そう意気込んでいました。


しかし、尊敬する上司に出会えて、


そうならないことに気づいたのは早かった。笑


「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ!」

今なら激しく同感します。



診ているのは教科書ではなく、”人”ですからあたりまえですね。

後輩とのディスカッションで深まる基礎

そんな時に出会ったボディワークに没頭して今がある訳だけど、


最近、職場の後輩とまた施術練習や基礎について話し合うことが多い。



あれ、なんか知ってたところだけど、
あのレッスンにに使ったことなかったな。
(知らなかったも同然です・・・)


っていうか、あのレッスンって・・・なるほどねぇ勘違いしてたなぁ。


「これ知らなかったーー!!ありがとう、ちょっと横になって俺にもやらせてー!^ ^」


自分とはまた違う感性を持つ後輩くん。



いつもありがとう。

知っていることを丁寧にやることの大切さを教えてくれます。

そして、今だからこそサクッと手技をみるだけで再現できたり、
正確な触診ができたりする。

ボディワークで磨いた身体感覚を、知識とどんどん融合できる。


さ、ブラックホールのようにいろいろまた取り込めそうだ。

「座学ってさ、つまらないじゃん。」って思いながらやっていた社会人1年目の自分に言いたい。

「今やらなくていいんじゃないのー?」って。


タイミング、大事。

そういえば、自分の学び方ってこうだったなぁ。

自分の得意な身体感覚の再現。

そういえば、柔道で技を教えてもらう時も細かく教えてもらうより、
「こうやって一気にパッと袖持って引いてクルッと回って、跳ね上げる。」


みたいにざっくり教えてもらった方が飲み込みが早かったっけ。


一年目にやった只管座学勉強が、無駄にはならないけど、


トップダウン式で自分が経験したことから座学に落とし込む方が勉強が楽しかったりする。


でもそれじゃそこから広げられる、深められる範囲は限られるから、
やっぱり他者からのヒントはありがたいですね。


鎌田、まだまだレベルアップできそうです♪


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