立っている時と寝ている時、座っている時の痛みと姿勢の共通点。|札幌市南区 整体

いま痛みが出ているところは、普段から負担がかかっている可能性がある。

立っている時や歩いている時にどこかが痛い。

体重がかかっている時と、体重がかかっていない時の

痛みの判別は大切なことですが、

その痛みの原因は、
本当に”痛みが出たとき”なのでしょうか。

例えば、
「歩く時に膝が痛い」

という訴えがあったとします。

いろいろ診てみると、
足元や股関節が上手く機能していない

は変形こそしているけど、
筋力もあるし可動性もあり膝の役割としては機能している。
(もちろん膝が原因のこともある)

そんな時に考えられるのは、

「そこ(膝)が、動き過ぎていた?」
という可能性。

姿勢は違えど、身体の使い方の癖は共通することがある。

先ほどの例のように、
膝が痛い場合。

例えば立っている時に、
右脚の太ももが内巻きに
スネが外巻きにある姿勢でいるとします。

すると、体重をかけるとこの捻る力が強くなって
膝へのストレスが増えることがあります。

「体重をかけると痛い。」
が目立って視えるのですが、

実はこの姿勢の癖、
寝ている時や座っている時にも共通することが多いのです。

上の図の場合
いつも、
例)寝ている時に右爪先だけ天井向いている

例)座っている時右膝だけが内側に倒れている
例)座っている時に右爪先だけ外側を向いている

というように。

気になる方は、ぜひ立っている時のつま先の向きと
寝ている時、座っている時のつま先や膝の向き。
何か共通点はないか観察してみてください。

何か自分でも気づくことがあるかもしれません。

「寝ている時は痛くない」
「寝ている時も痛い」

これによってもいろいろと違うのですが、
まずは自分の姿を観てみることをおすすめします。

いつもの姿勢・動きで痛めているのであれば、
この習慣的な姿勢・動きを変化させていくことが必要です。

また、

この姿勢の問題については、専門家は理学療法士。

理学療法士は姿勢や動作を観察し、分析、そして介入します。

私が行っているのは整体ですが、
この経験も活かした運動指導・整体を行っております。

整体を受けながら、自分の姿勢を観察してみませんか?^ ^



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