足の裏の役割|札幌市南区 整体
足の裏の役割って、
何だか堅苦しい感じがしますね。笑
”体重を支える”
何と言っても、
この役割が大きいです。
足裏は”支えるところ”ですが、
全体(土踏まずは浮きますが)で踏める。し、一部でも踏める。
いろんなバリエーションを持ち合わせていたいところです。
支えるための機能
足の裏の皮は他のところと比べて、
少し厚めになっているかと思います。
神経・血管などを守ってくれているのでしょう。
(一部が厚い、薄いと、足の裏の使い方に偏りがあるかもしれません。)
地面の凹凸を感じる機能も大事ですね、
「ここは坂になっているからこうしよう!」と考える必要もなく、
意識しなくとも他の筋肉たちにも情報を伝え、ちょうどいい姿勢にしてくれる機能の、
センサーとしても働いてています。
→凸凹が感知できないと、バランスが取れず怖くて全身力んでしまうかも。(息がとまったり・・・)
足の裏の土踏まず部分(弓なりのところ)は、
体重などの衝撃がかかった時にクッション作用としての機能もあります。
→クッション作用がなければ歩く時の衝撃が、どこか他のところに来ることも。。。
当サロンではこのような点を調べるため足の裏を観察したり、
筋肉の状態を確かめたりすることもあります。
ほかにもまだまだありますが、
ここら辺をざっくりとみて、
足の役割の”体重を支える”って「私、楽にできているのかな。」と、
少しでも身体について興味が出てきたら嬉しいです^ ^
それでは良い週末を♪


