【お知らせ】4/7開講『発達分野における、運動のみかた講座』

\\ 全5回 発達分野における、運動のみかた講座 参加者受付中‼️ //


理学療法士になり、一番難しいと感じた分野。

こども達を観ることが難しく感じました。


それは恐らく、

教科書通りに観察しようとする”思考”が強かったのでしょう。


チャカチャカわんぱくに遊び、動き回る中で動作観察??

いやいやどうやるの〜〜〜

となっていました。


動作の細部や全体との関係や動きのつながりを、
具体化しようとするのが動作観察・分析の作業になりますが、

大人の動きは比較的ゆっくりで規則性があるので、
観察しやすいのです。

こども達と関わる中でこればっかりだと、
そもそも距離感(パーソナルスペース)すら掴めないことに気づかされます。

当たり前な話ですが、専門知識が付けばつくほど、
抑制したい行動や気になる動きが出てきてエゴに走ってしまう。


どんどん焦り、あたふたしながら
支援者は自分がしている正論責めに、気付けなくなってしまうんです。


そんなこんなで、

遊びの中でもっと抽象化した部分に目を向けるようになりました。

例えば、

腰椎の前弯が苦手
→背骨が丸まりにくいんだなぁ

手足の協調性が足りなくて〜だからボール投げるのが苦手
→まだその段階じゃないんだね〜今何得意なんだろう。両手なら上手なんだねぇ。


雰囲気を感じる原始反射もあるように、
支援者の雰囲気はこどもに影響を与えます。

支援する大人が少しでも知っていたら、
気持ちに余裕が生まれ場の空気も変わることでしょう。

運動を観る上でのポイント幾らかにフォーカスを当て、
お伝えします。^ ^ 

お楽しみに♪

申し込みは各種SNSのDMまたは、
以下のお問い合わせから「講座申し込み」の題名で送って頂くとご対応いたします♪


友だち追加