日常の意識から”快適”への一歩を。

普通の生活をしていると時間に追われたり、課題に追われたり、

「運動不足だから」と、
がむしゃらに運動をしたり。



丁寧に運動をする機会が少ないのが現実。

身体に意識を向ける時間をつくろう

歯磨き中の体重が乗っている足は左右どちらか。


シャワーをするときは、
頭でシャワーを迎えにいくのか
手でシャワーを寄せるのか。

トイレで足の裏は爪先立ちになっていないか。

飲み物を飲む時は目線が上向くのか真っ直ぐ向いているのか。


一瞬でも、5分でも

自分の身体に意識を向ける機会があると、

ふとした時に自分の”癖”に気づく場面が増えてきます。




そして、”もしかしたら”、

癖によって痛みが出ていることに気づくかもしれません。


こんなことをして遊んでいるだけでも、
日常が立派なレッスンになりますよ。


そして、
実際にレッスンを受けた時の身体の変化の気づきも大きくなるかと思います。

習慣は根強い

人間の脳は『習慣的な動き』に戻るようにプログラムされているため

”いつもの動き”から抜け出すのが難しいのが普通です。

痛みがあっても、”我慢”できてしまう。


これもかなり人間の厄介なところで、

動けなくなるほど痛みが出てからようやく、

「あ、これはやばいぞ・・・。(汗)」

と気づくことになります。


その間、
痛みがあったから習慣的な動きは避けていたかもしれません。

ある意味、
新たな動きを学習してくれる機会にもなります。


そして痛みが軽くなったら、

元の痛みが出た動きを当たり前のように行ない

同じことを繰り返してしまう可能性もあります。


痛い→安静については、一度考えるべきです。

受傷の具合や場所によって必要な場合もありますが患部以外の身体は、

患部が治るまでの間、準備することはたくさんありそうですね。



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