札幌市南区 整体|身体感覚の高まりと安心感

こんにちは。
札幌市南区の出張コンディショニングサロンてくてくの鎌田です。



身体感覚を磨くことは自分のために必須。
そんなことを感じたので。。。


身体感覚には、
触圧覚、深部感覚、内臓感覚、平衡感覚などがあります

つまり”自分を感じる感覚”なわけですが

これってかなり、”安心感”に直結するものです。

  • 狭い道を歩く
  • 便が出そうな感じがする
  • コップを取る
  • 物を操作する

身体感覚を過敏に受け取ってしまう、
もしくは上手に受け取れない状態であれば、
これらのことはそう簡単ではありません。

実は昨日、人生初の大腸カメラを受けてきました。
(結果は無事だったのでよかったです。)

男性は血や痛みに弱いからと、
麻酔下での検査を勧めてくれるところだったのですが


「自分の腸の中観てみたいんでそのままでお願いします。」とお願いしました。


気持ちのいい物ではないのでって
麻酔する人もいるかも。
私はただの”興味”でした。





腸内を膨らませて観やすくするための、ガスの入ってくる感覚。

カメラが腸内にあたり腹壁を少し押される感覚。

肝臓と隣り合わせになる横行結腸右側ではなんだか、うっとする感覚。

ヒダが上行結腸>横行結腸>下行結腸の順で減ってくる様。

内臓が内側から引っ張られる(押された)ことで起きる、防御的な姿勢。

横隔膜の動きで大腸がどの様に動くか確認したり。




なかなか勉強になりました。


先生ともお話ししながら進めていったのですが、
「そうですそうです!まさに、形態学ですね。こんな話しながらできると面白いですね。」

なんてお話ししてくれたくらいにして。


自分の身体のどこで何が起きているか、

身体感覚がわかることでの安心感

これを実感できたいい機会となりました。


やっぱり身体感覚の影響は運動だけじゃない。
”余裕”のある心理状態には欠かせませんね。


Taku


【第4回:発達分野における、運動のみかた講座】

次回4回目の開催は
8月31日(です。

全5回を予定しております。途中からの参加も単発参加もOK。

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  • 原始反射についてもっと知りたい
  • 発達のみかたのヒントを知りたい

  • 遊びの中で発達を促すアイデアが欲しい
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発達分野はどの分野から見ても、人間の根源的な部分になるため

”自分ごと”と受け入れやすい分野かと思います。

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