お着物と腰痛・・・。|札幌市南区 整体

南区で出張型の整体・コンディショニングを行なっております、鎌田です。
こんにちは。

お茶の先生、お茶教室、お花の先生、舞踏家など、
今現在も日常的に着物を着る職業に就いておられる方々が抱えやすい悩み。

この腰痛の厄介なところは、
「着物を着ている”のに”腰痛になった。」と心のどこかで思っていれば、

それを公言することや、治療をするのさえ心理的に避けてしまう。

結果何をするか・・・。

無視(我慢)ですよね。


何も恥ずかしいことではありません。
自分の身体のピンチに気がつけただけのこと。
(当サロンにお任せを。)

そうなんです。
格好良いと思う姿勢が、身体にとって快適な状態とは限りません。

格好良いというのは、あくまでも自分の経験則で出来上がる固定観念。
快適というのは、身体がもともと持っている楽な形にあります。

お着物を着る方は、
・つま先は内側に向く
・小股で歩く
・顎を引く
・背中はピンッと長くする

などが格好が良いとされている。
着物を着ている方は確かに、美しい。

快適な動きを知ることで、
もっと着物を着るのが楽しくなること間違いなし。

例えば「背中をピンッと長くする」のやり方も一つでなければ、
小股で歩く方法も山ほどある。


また、
楽な方法を経験する方法もあれば、
着物を脱いだとき、帯による圧力がなくても快適に動ける身体を目指す方法もあったり。

お着物を着る方。この時期ですから、祭りで浴衣を着る方も。


補正具などで調整できない、身体動き・痛みの部分お悩み、
ぜひ、ご相談くださいませ。
(グループレッスンも可能ですよ^ ^)

Taku


【第4回:発達分野における、運動のみかた講座】

次回4回目の開催は
8月31日(です。

全5回を予定しております。途中からの参加も単発参加もOK。

  • こどもと関わりのある仕事をしている(PT・OT・ST・看護師・保育士など)

  • 原始反射についてもっと知りたい
  • 発達のみかたのヒントを知りたい

  • 遊びの中で発達を促すアイデアが欲しい
  • 運動をみるための理論が知りたい

発達分野はどの分野から見ても、人間の根源的な部分になるため

”自分ごと”と受け入れやすい分野かと思います。

ご興味のある方は下記申し込みリンクより、ご連絡ください♪