『発達分野における、運動のみかた講座』season2のご案内

ご覧いただきありがとうございます。

”知っている”大人を増やすことを
目的とした本講座。

来年から開始となる、season2のご案内です。


発達分野では子どもも、
大人も一生懸命です。

(※他の人が一生懸命でないって意味ではありません。)

それは、
情報を”知らない”中で、手探りの中で頑張っているからではないでしょうか。


情報を受け取っても、すぐには分からないかもしれません。

しかし、
少しでも安心できる身体から受け取った”適切な情報”こそ、
自身の安心、そしてお子さまの安心にも繋がります。

私は子ども達の、
そして何よりも支援者の味方でありたいのです。

また、
こんなにも子ども達のために一生懸命学んでいる人たちがいます。


その中で助け合える、仲間同士の繋がりを作って頂ければ嬉しいです。

ご参加お待ちしております。 

                                 

鎌田 拓

日付(2025年)

内容

  • 発達の前提となる土台についてと、その育みの条件
  • 子どもの”行為”から、何を考えられるか。子供が教えてくれるサイン
  • 大人が知るべき、脳の変化
  • 姿勢コントロールの土台と心身の発達の見方

これらを、
原始反射や姿勢反射、社会的行動などから、
理学療法士・ボディワーカーの視点で全5回に分けて紐解いていきます。

【全5回】

第1回:発達について

 ・そもそも発達って何か。

 ・学習の土台

 ・脳・姿勢の発達の順番

 ・姿勢発達に伴う、社会的行動の変化

 ・拡散的思考について

 ・原始反射のみかた、統合遊びの提案

 ・運動観察のポイント

 ・土台安定に必要なワーク

第2回:アセスメントする上での知識

 ・行動の4要素と発達

 ・アセスメントの注意点

 ・人間らしさを育むために必要な動き

 ・運動連鎖について、原始反射の統合

 ・ポリヴェーガル理論から紐解く、子どもの行動(選択性緘黙等の紐解き)

 ・三大反射を統合するためのワーク

第3回:プライマリーコントロールと背臥位・腹臥位

 ・背臥位・腹臥位で獲得できる能力

 ・感覚が脳を育てる、

 ・定頚(頚定)について

 ・眼球に対しての頭頚部の安定

 ・頭頚部に対しての胸郭の安定

 ・姿勢発達の系統発生的な段階

 ・自分らしさを獲得するために必要な感覚

 ・上肢機能の獲得とコミュニケーション

 ・プライマリーコントロールと胸郭の安定ワーク

第4回:ずり這い、四つ這い、座位

 ・四つ這いで獲得できる能力

 ・左右の脳機能の特徴

 ・脳機能のアセスメントのアイディア

 ・機能的な運動の獲得に必要なものとは?

 ・運動学習とは、そしてそれを促すためには?

 ・バランスに必要な要素

 ・運動学習の効果を感じるワーク

 

第5回:立位・歩行

 ・二足歩行に必要な機能

 ・足の形の変化

 ・バランスを取るための戦略

 ・発達、成長による重心の変化

 ・自分と相手との適切な距離感を掴むためには

 ・身体の操作を使った遊びの展開、つながりの共通認識

対象

基本、ご興味がある方はどなたでもご参加いただけます。

  • 発達分野のPT・OT・ST・Ns.、保育士さん
  • 子どもに関わる職業の方
  • 自分の子どもの発達でお悩みの一般の方
  • 自分の幼少期の感情や社会的行動について興味がある方

講座で得られる事

  • 子どもが、どんな目的でその行為をしているのかイメージできるようになる。
    →これについては、絶対的なものはないと思っています。枠組みを増やしていきましょう。
  • ”その子に合った目標”を子どもと共有し、それに近づくための手段を増やす。
    →遊びや環境整備の提案ができる。
  • 大人自身が軽い運動(ボディワーク)を通し身体的・感情的・感覚的な変化を経験する。
    これにより、子どもの行為を観た時に内側から出てくる言葉で関わることができるようになる。
  • 子どもへの、そして自分への愛情がより深くなる。

子どもの行動の秘密。|札幌市南区 整体 てくてく

あけましておめでとうございます。 今年は2月から、「発達分野における、運動のみかた講座」が始まります。こちらの講座では、 子どもの行動の意味 について、脳機能解剖…




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