「歩けること」が当たり前じゃなくなった時に気づくこと。|札幌市南区 整体

「歩行」は何か目的があってこそ。


トイレに行く。
飲み物を取りに行く。
人に会いに行く。

これらの目的があって、移動手段として日常生活で活躍します。

かといって、
「歩行は目的ではありません。」ときっぱりいうのはどうかとも思っています。


今までできていたことが、
急に(または徐々に)できなくなるんですから。


「歩行は手段です!!」
なんて言われても当の本人にしたら、そんな論点はそれこそ目的と違う会話になりますよね。

何を言いたいかというと、今までと違って「歩けない(歩きにくい)」を経験した人はどうしたって「歩きたい」んです。


手段の目的化とも言われますが、
逆説的に考えれば、「歩行」というのは目的にもなりうるほど人生でとても重要なものなんです。

かつては、私は一時的ではあるものの”歩けない”状態を経験しました。

子どもの頃でしたが、
「歩きたい!」「立ちたい!」となっていたのを覚えています。


そして、その希望を少しでも掴めた時の感動ったらありゃしないんですよね。


この経験を共有できない人からみたら、
「いやいや、歩くために歩く練習してどうするの。」
となるかもしれませんが、

それくらい、「歩く」っていうこと自体に人生に楽しみだったり、喜びを感じるものです。



だからこそ、「できるうちに予防する」という事も大切だと知っています。




整体・運動のサービスでは、臨床で培った歩行の分析や必要なケアの指導等も行っております。



必要な方に届きますように。では。

Taku




出張コンディショニングサロンてくてくは、札幌市南区(川沿・中丿沢・南沢・石山・藤野・簾舞等)を中心にお客様のご自宅に出張。(南区以外もご相談ください。)腰・股関節・膝の痛み・姿勢調整等に対応いたします。

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