骨格筋と自律神経
なんだかよくわからないけど、
最近は雪に混じった塵かなんかが舞っているのか、
咳き込んだり鼻水を垂れる人が多くなりましたね。
(身近な人だけかもしれませんが・・・)
私自身、幼い頃から喘息持ちなのですが、
最近咳が止まらないことがあって気づいたこともありました。
そこでの気づきをちょこっとシェアします。
その咳が止まらない時の症状は、
喉の閉塞感、息苦しさ、声枯れが主でした。
しかも日中から。
学んできたことを元に考えるとこれは、
身体の状況としては”安心・安全”が崩れているので
交感神経が優位な状況かと思います。
(”咳”自体は迷走神経系の興奮によって、気道の受容器から延髄に伝わります。一方で、交感神経系が優位になれば気道は広がりますから、
呼吸はラクになります。)
交感神経が優位なのに、
気道が狭まっている・・・
どうゆうこと?
と思いながら、マット上でコロコロ動きながら考察。。。
そこで気づいたのは骨格筋問題、
・喉を自分の力で締め付けていたこと
・”舌”を自分の喉側に引き込んでいたこと
・肩が挙がっていたこと
簡単にセルフで自分の首と舌のワークをしたところ、
すぐには咳は止まりませんが呼吸はだいぶラクになりました。
(こんな時は部分だけのワークもありですかね。)
単純に言えば、自律神経系が狂っていたのでしょう。
交感神経系が働いていてもこの首や舌、肩の骨格筋のコントロールが狂っていれば、
気道が狭くなる可能性が自分の身体を通して実感できました。
気道は自律神経系によって平滑筋が収縮・弛緩したりしますが、
その外側にある骨格筋のコントロールができないとこんなことが起こるみたいです。
考えてみるとなんだか、
意味のないことを考えて頭をパンクさせてたのかもしれない。
自律神経系が骨格筋に与える影響は大きい。
逆に骨格筋が自律神経系に与える影響も大きい。
んやー、身体って面白いですね♪
脳卒中後やリハビリ難民などの方を得意としている私ですが、
こんなお悩みがある方も大歓迎です。
季節の変わり目は風邪を引いたりなんだりしやすいので、
みなさんもご自愛くださいね♪
出張コンディショニングサロン てくてくは
札幌市南区(川沿・中丿沢・南沢・石山・藤野・簾舞等)を中心にお客様のご自宅に出張。
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