見た目がいい姿勢≠快適な姿勢|札幌市南区 整体
最近、キムタク主演の”教場”がマイブームです。
番宣に流されやすい性格です。笑
さて、このドラマでもよく観る、
「敬礼!」
「休め!」など
ビシッと決まっているのをみると格好いいですよね。
日常生活内でこんなにビシッ!!っとすることは
あまりないとは思いますが。
しかし、日本の文化として
だらっとした格好は”良くない”と思われがちです。
そこでやってしまうのが、
背骨をビシーっと立てる(反る)姿勢。
学校の授業でもだらしない姿勢だと、
「姿勢を正してください。」
と、注意されるでしょうか。
背骨は動きの中枢をなす部分であり、
安定していることは大切な機能です。
しかし、”安定しているだけ”では、
すぐに動き出すことができないのです。
座って本を読んでいても、
授業を受けていても、
運転していても、
寝ていても、
立っていても、、、etc
本来は、常に背骨に動きはあるはずです。
例えば歩く時、
脚はもちろん動いていますが、
バランスを取ったり、
進む力を発揮したりするために腕も動きますよね。
その、脚と腕を繋いでいるのが背骨なんです。
長いロープを想像してください。
持っている端の部分(脚)を上下に振ると、
ロープが波を打って、先端(腕)まで波が届きます。
ロープの真ん中が、硬い材質だったらどうなるでしょうか。
波が伝わらないかもしれません。
そうすると、動かない部分の代わりに両端がすごく負担(エネルギー)かかってきますよね。
快適な運動として”最小限のエネルギーで楽な運動”を
一つの要素と仮定すると
脚を挙げる運動をする時
背骨が動かなければ、
脚がその分頑張る必要がある。
と、考えられるかもしれません。
脚を挙げにくい。
膝が痛い。
躓きやすい。
足の痙縮が強い。
どうすれば、快適になるのか。
原因はどこにあるのか。
深く考える必要がありそうです^^
背骨ビシッとできるけどふわっともできる。
自分の快適を探しながら、
しなやかな背骨を作っていきましょう^^
以上、てくてくより身体コラムでした〜♪
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