足が土台として機能する時、上半身は快適になる。|札幌南区 整体

私たちは重力下で生活する限り、

床上での姿勢をコントロールしなければいけません。


洗濯物するのに手を伸ばす

階段昇るのに足を挙げる





上の2つの動作を例に挙げると、

これらは一見、




「手を伸ばす」

「足を挙げる」



が目立って動作としてイメージされやすいのですが。


よくよく考えてみるとその動作には、


“動く側と静止している側”が同時に存在していることがわかります。



土台側と操作する側があります。




どちらか一つでは、当然上手く動きません。
かといって毎度「あ、足踏んでから」とやるのも大変なことです。


ではどうすれば動作が変わってくるのでしょうか。。。





足がしっかりと床を踏める状態。


床を踏んだら、床からの反発が受けられる身体の状態。


反発が伝わった背骨、内臓を上半身と連動させて”腕”を使える状態。


将又、そもそも床を踏む前の体重の移動を受け取れる状態。




視点を表面から、内と外、上下に移していくと見え方はさらに深みが出てきます。


ボディワークでは、
足が上がらないから上がる練習をするのではなく、


できない理由を探します。


筋トレやストレッチとはまた違う、自分の機能の探索です。


腕が上がらなければ、上げる練習をするのではなく上がらない理由を探します。


動作はそのものを目的にすると、

必要な動きの要素がわかりにくくなります。
(目的にすること自体は悪くないと思います。)



あなたの身体の動きを快適にするものは何か。

一緒に探してみませんか?

Taku




出張コンディショニングサロンてくてくは、札幌市南区(川沿・中丿沢・南沢・石山・藤野・簾舞等)を中心にお客様のご自宅に出張。(南区以外もご相談ください。)腰・股関節・膝の痛み・姿勢調整等に対応いたします。

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