いつもの動作が良い動作とは限らない。
こんにちは。てくてくの鎌田です。 6月になり暖かくなってきましたね。いかがお過ごしでしょうか。 私は、今までの学びを基に自分で肉付けしながら、「ヒトを診る」仕事に就けたことに再度責任を感じつつ、喜びも感じております。(関 […]
6月30日(日)第3回『発達分野における、運動のみかた講座』のご案内
先週末に行なった、本講座の第2回目。 今回は原始反射から、姿勢反射等に題材をStep UPしました。 姿勢制御の観点では原理原則である、頭尾側方向への発達に倣い今回は頭頚部のコントロールについて。 眼や耳の働きと首の動き […]
札幌市南区|整体しゃがんだり、階段の上り下りが辛い方へ。
膝や腰の痛みがあって、しゃがむことや階段の上り下りが辛い方は良く聞いてほしい。立ち座りや階段の時、太ももの筋肉ばかり使っていないですか??物を持ち上げる時、腰ばかり使っていないですか??痛みが出ることで容易になるのは、そこばかり使っていた事実に気づくことかもしれません。
さぁ、楽しみますか。
最近、発達に関する講座をやらせて頂いているんですが、私気づいたんです。 スライドと別に、これだけは話したい内容ってのをメモ書きにして残しているのですが、 こども達のことについての内容をまとめているのに、スライドはとりあえ […]
痛いから動かない?動く?|札幌市南区 整体
皆さんは 痛みがある時普段行っていた趣味や、ルーティンは変化しますか? 私は基本的にどこか痛くても、とにかくやってしまいます。(その性格のせいで何度もそれほどでもない怪我を長引かせました。汗) 痛みがあることで困るのは、 […]
日常の意識から”快適”への一歩を。
人間の脳は『習慣的な動き』に戻るようにプログラムされているため”いつもの動き”から抜け出すのが難しいのが普通です。痛みがあっても、”我慢”できてしまう。これもかなり人間の厄介なところで、動けなくなるほど痛みが出てからようやく、「あ、これはやばいぞ・・・。(汗)」と気づくことになります。その間、痛みがあったから習慣的な動きは避けていたかもしれません。ある意味、新たな動きを学習してくれる機会にもなります。
発達講座が始まりました!!(次回のご案内)
先日初回を迎えた、『発達分野における、運動のみかた講座』 ご参加いただいた方、ありがとうございます。 自分が興味があって学んだことで、他の人が喜んでくれるのは嬉しい限りです。 講師をやっていて気づいたことは、 私が”知識 […]
無理して運動した結果、身体にこんな変化が。
スポーツ、武道。 何でもいいのですが、実際に身体を動かして競技としてやっていると、 動物的な『闘争・逃走』の働きが強くなります。 「アイツには負けられねぇ!」 「こっわ・・・アイツのディフェンスにはつきたく無いな・・・。 […]
札幌市南区の整体|腰が痛いのを我慢して動くのは危険!足のケアが大切です。
”カラダを休める”意味は、働きをやめて安らぐ寝床に入ると言われておりますがこの場合の休めるは、『働きをやめて安らぐ』のはずです。(→力みを手放す)現在では腰痛の際の安静は、かえって回復の妨げになることもあり痛みの許容範囲で動くことを腰痛のガイドラインでも推奨されております。
雪道の歩き方の基本は、武道にも。腰や膝を抜こう。
スポーツや運動で言う、 「膝を抜く」の意識は実は雪道を歩くときにも活用できます。 基は武術・武道へ。 武術・武道では、”抜く”と言う言葉と、 対義語に”居つく”というのもあります。 抜く:力みがなくすぐに動き出せる状態 […]



