脳卒中の後遺症と仰向け|札幌市南区 整体

「こっち向いて寝る事はできるんだけど、こっちは辛いの(怖い)。」 そこで選択されることが多いのが仰向けと、元気なほうの横向きで寝ること。

◆脳卒中になると起こり得ること

脳卒中になると、運動のエラーがない場合でも感覚のエラーが起きることがある。
仰向けで寝ている時、なんだか落ち着かない。
朝起きると腰が痛い。
起きると痙縮が強くなる。
こんな時、身体の中では何が起こっているのだろう。 いずれの場合も、不必要な部位に力が入っているために起こり得る可能性があります。

◆身体の真ん中を探してもらう作業を行います。

ええ、では、セラピストの皆さんはこちらを解す、または緩めれば良いのですね。 ってことにはなりません!! これらの対症的な方法では、その場で「あぁ気持ちよかった〜」で終了です。 私は姿勢の分析、動作の分析を得意とする専門家であるためこちらは抜け目なく行います。 「床と身体で一番くっついている部分はどこですか?」 「床を押し付けている部分はありますか?」 「右と左で床との着き方に違いはありますか?」 自分で観察・分析した姿勢や動作と、本人が認識している姿勢や動作が同じかな〜違うのかな〜って確かめるために質問はたくさんします。 考えられる事は山ほどあるけど、 例えば、右側の身体が感覚障害により床との接地感がわからない場合。 右と左があって初めて真ん中がわかるのと同じように、体もまた真ん中というのを無意識に探しています。 右にも行けるし、左にも行けるから真ん中があるわけです。 しかし、右側の感覚が分かりにくい場合。 そんな時でもやっぱり左側の感じれる部分の中で、左と右を分けて真ん中を発見します。(下図) でも、本来真ん中の感覚っていうのは位置エネルギー(物理)が溜まる感覚でもあるから、”重さ”を感じるのが普通の感覚としてあるはずなんです。 感覚を感じられない右側の身体は、重みとして身体を右側に引っ張ったりするため、左側の身体の中で自分で創造した真ん中に圧がかからない。(上の図) 結果的に、床に身体を押し付け、 真ん中=位置エネルギーによる重力圧の変わりになる圧を自らのパワーで獲得しようとします。 人間の適応する力・・・すごいんです!! 「寝ててもなんだか落ち着かない」「腰が痛い」「朝起きた時痙縮が酷い」場合に必要なのは、本当に筋トレ?それとも・・・・? 感覚を受け取れないのは、脳の疾患によってのみ起こるのものではありません。 あなたは、受容する準備はできていますか? 左しか感じられないまま筋トレするとどうなるのか、考える必要がありそうですね。
もみじ台管理センターで、健康体操を毎月第二・第四木曜日に行なっております。時間は14時から。ご興味のある方は、LINE又は下記フォームより直接ご連絡ください。 サークルに関する詳細確認はこちら。
出張コンディショニングサロンてくてくは、札幌市南区(川沿・中丿沢・南沢・石山・藤野・簾舞等)を中心にお客様のご自宅に出張。(グループレッスンは自宅以外も可) サービスを受けたいけど、「自宅に来られるのはちょっと・・・」という方はお問合せまたは、公式LINEからご相談ください♪ 専門知識を持って、整体や運動を提供します。 ご予約はこちらから お問い合わせはこちらから

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