転ばない身体をつくる、たった2つの習慣【札幌南区・出張整体】


✅ はじめに

「ちょっとした段差につまずくようになった」「ふらつきやすくなった」…そんな変化に心当たりはありませんか?

転倒は、年齢を重ねるとともにリスクが高くなりますが、“身体の使い方”と“習慣”を見直すだけで、予防することができます。

バランス機能を高めるには、筋力だけでなく”感覚”がとても大切です。

今回は足の裏と骨盤の動きから少しヒントをお伝えします。


💡 習慣その①:足の裏の感覚を呼び覚ます

✅ なぜ大切?

高齢者の転倒は、足の筋力よりも感覚の鈍さ(センサーの衰え)が原因になっているケースが多いんです。使わないものは機能的に淘汰されていきます。まずは使うところからがスタートです!

✅ 簡単エクササイズ(例):

  • 毎朝1分、フェイスタオルを2つくらい玉結びにしたものを裸足で踏んで立つ、足踏みする。
    →靴下を適当に床に置いておくのも代用としてあり。
  • 綺麗な庭があれば、外を裸足で歩くのもGood!
  • 座った状態でも床の感触や体重の乗り方を意識するだけで、足のセンサーを使うことができます。

💡 習慣その②:骨盤を立てる座り方を身につける

✅ なぜ大切?

骨盤が後ろに倒れる姿勢は、歩行時に膝や腰が不安定になります。

転倒しやすい姿勢を自ら作ってしまっているケースも。

大切なのは前項の”足を使うこと”ですが、骨盤や背骨自体の動く感覚がなければ反応ができません。

✅ 実践法:

  • 座布団をお尻の下に入れて、骨盤を立てて座る。
  • テレビを見ながらの“ながら骨盤座り”習慣をつける。
  • お尻の下のお肉を左右にかき分けて、骨で座る感覚を意識する。

    注意点:腰を反ろうとしないこと。痛めることが多いです。

まとめ

この2つの習慣を生活に取り入れることで、「歩くのが怖い」「なんとなく不安」といった感覚が少しでも薄れていくと嬉しいです。体を鍛えるというよりも、“体を思い出す”ような感覚で始めてみましょう。

「もっと詳しく知りたい方は、公式LINEで『転ばない習慣』と送ってみてください。相談承ります。