画像に映らない症状。脳血管疾患、運動器疾患の画像診断と実際。|札幌市南区 整体
画像診断の役割
とある症状があって、病院へ行くとMRIやCT、X線などの画像診断をうけることがある。
脳の障害であれば、
血腫や腫瘍による神経や脳本体への圧迫
梗塞による栄養血管の遮断
なんらかの原因による神経細胞の変性
など、症状や診断名を確定するのに一役をかう。

運動器の障害であれば、
骨に骨折の線がある
骨が変形している
筋肉が断裂している
血が溜まっている
など、みえたところから診断名をつけたりする。

画像診断と実際のズレは何を意味するのか。
脳のなんらかの障害により症状が出た事は確かかもしれないが、
必ずしも脳画像と実際の症状は一致しない。
例(運動神経に圧迫がないのに、動きにくさがある。)
運動器においても、骨折や炎症が起きているのは確認できるが、
その痛みが本当にそれででているのかはわからない。
例(骨折して1週間で痛みが取れた。でも骨折線はまだある。)
こんなことがザラに起こる。
これが意味するのは、
その画像診断に合う症状があったとしても因果関係は画像ではわからない
つまり
同じ診断名でも、
同じ運動指導や同じ施術を行う事はありえない
ということかと思います。
これでお医者さんに我々が、
「いやいや違うでしょう!!」っていうのはお門違い。
(お医者さんもこれがお仕事ですから。)
我々はその情報の上で、幅広い可能性を考えて運動の評価や分析を行う。
先日のブログでも触れたような”隠された症状”ってのは、
ほぼほぼみんなあると思ってもらった方がいいかと。
「歩く時に足が挙がらないんです。」って訴えのある患者さんに、
足を上げる練習で済ませるようなリハビリが普通だった時もある?
ようですが今はそうはいきません。
特に若い年齢の方はSNSやらネット環境で入念に調べてから、
病院や整体、リハビリ施設を選定してくる人も多いのですから。
病院が潰れる時代です、患者さんが、お客さんが、
自分の生き方を選んで少しでも望みをかけて来るわけですからね。
今できる自分の最大限で、目の前の方に笑顔を^ ^
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