成長痛って本当に原因はそれだけ?|札幌市南区 

南区で出張型の整体・コンディショニングを行なっております、鎌田です。

思春期や発達盛りのこどもに多い、

成長痛

(あくまでその時期の他に異常がない場合につけられる総称なので、病院の診断名で”成長痛”とはならないですがそこは省略して・・・。)

いわゆる膝の痛みや、踵の痛みとしてサインが出ることが多いと思います。

特にスポーツをしている子など、活動頻度が高い子どもたちにも多く

  • 部活を休まなければならない
  • 痛くて友達と遊んでいられない(走れない、ジャンプできない)
  • スポーツ(運動)後に痛みが強くなる

これら、多く言われるのが、



「骨の成長に筋肉がついて行けていない。」
「筋肉が硬い。」
「この時期に背中を反る動きをしたからだ。」


運動が辛くなってくると、
なかなか全力で動くことができなくなっていきます。



しかし、同じ身長でも、同じ部活でも、
同じ時期に成長期がきてもそうならない子と、
痛みが出てくる子がいる事実。

何が違うんでしょうか。

もちろん骨格の違いや、
遺伝的なものもあるでしょう。

しかし、
それ以外もあるかもしれません。


これは、整形・脳卒中・小児の分野で臨床で働く中で、
強く感じておりました。

「それ以外」が全てではないですが、
こどものうちに学習する運動パターンは初めての経験や強い好奇心と
共に得られるためとても根強くその後の動作パターンの土台となります。


こどもだから大丈夫。
ではなく、こどものうちに。


痛みは我慢できるレベルであったとしても、
思ったように試合で結果が出なかったり、
心理的な不安感が出ることがあります。

気づいたときに、
我慢できるうちに、
身体のエラーを修正していきましょうね。


適切な運動パターンを再学習することで、
自分の身体に自信を持って動く。



それができれば、
厳しい部活やクラブ活動、

全力で乗り切れるかもしれませんよ♪

ではまた。


【第4回:発達分野における、運動のみかた講座】

次回4回目の開催は
8月31日(です。

全5回を予定しております。途中からの参加も単発参加もOK。

  • こどもと関わりのある仕事をしている(PT・OT・ST・看護師・保育士など)

  • 原始反射についてもっと知りたい
  • 発達のみかたのヒントを知りたい

  • 遊びの中で発達を促すアイデアが欲しい
  • 運動をみるための理論が知りたい

発達分野はどの分野から見ても、人間の根源的な部分になるため

”自分ごと”と受け入れやすい分野かと思います。

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