第5回「発達分野における、運動のみかた講座」のご案内

【子どもより先に、身近な大人が身体を知るべし】

発達講座
第4回発達講座の様子

"もっとこうしたら良さそう"
"あぁそうじゃない"

と思うのは構わないけど、

大人の都合でただの"結果"を"失敗"にしてはならない。

子ども達にとっては全てが体験の一周期目。



大人はこの経験を何周もしているから、
"わかる"事がある。


ただそれは、あくまでも
個人的な常識に過ぎない。


子どもにとっては全てが、
新鮮で楽しく、恐ろしく、刺激的なもの。



子どもが経験している、興奮、わくわく、
イライラ全てをわかれば良いと言うわけではなく


なぜ、その行為をしているのか。には
理由がある。


ここにもっと目を向けるべきだと感じます。

感情に左右されるのも当たり前。

・身体の協調性が低い事を筋力だけで片付けることはできない。

・周りを無視し、物にぶつかってもなお走り回る子どもはヤンチャなだけでなくもっと感覚統合的な視点から観る必要がある。

・「筋力が弱いから筋トレする!」は子どもにとっては、尚更当てはまらない。



こんなお話しは最近webでも情報を拾えるけど、
実際に現場でこのような関わりをしている人の、
話しを聞く場はどこにあるのだろうか。。。


どんなお子さまでも、
その子が、感覚を探し、経験し
一生懸命獲得した心身機能。


「こんなところに感覚が入るとこんな反応が出るよね。」
「ここの動きが認識できないと、ここが辛いよね。」



経験した事しか伝えられないからこそ、
大人、特に子どもと関わる職業の方は


ぜひ聞いて、経験して欲しい内容です^ ^


【第5回:発達分野における、運動のみかた講座】

次回5回目の開催は
9月9日(です。

全5回を予定しております。途中からの参加も単発参加もOK。

<第5回の内容>
・立位に必要な身体機能と、立位で獲得できる経験
・立位の姿勢制御
・この時期の精神的変化

などがメインになるかなと思います。
(参加者の状況で適宜内容は変更いたします。)

  • こどもと関わりのある仕事をしている(PT・OT・ST・看護師・保育士など)

  • 原始反射についてもっと知りたい
  • 発達のみかたのヒントを知りたい

  • 遊びの中で発達を促すアイデアが欲しい
  • 運動をみるための理論が知りたい

発達分野はどの分野から見ても、人間の根源的な部分になるため

”自分ごと”と受け入れやすい分野かと思います。

ご興味のある方は下記申し込みリンクより、ご連絡ください♪


(会場については後日ご連絡いたします。※札幌市内)