こどもに必要なのは経験。不足しているのは当然。|札幌市南区 出張コンディショニングサロンてくてく
哺乳類の中でも、特に未熟な状態で生まれてくる「ヒト」ですが、
その分この世に生まれ落ちてから学ぶことがたくさんあります。
牛や馬のようにすぐに歩き始められる動物とは異なり、
一人では歩くことも、食べることも難しい。
このような状態で生まれてくるわけですが、
周囲の大人を含めた”環境”の影響
自分の運動により集めた”感覚”の影響
を通し、あらゆる経験をしていきます。
まだ思考が未熟なうちは、
原始反射という自動的な動きを通し、自己や環境を認識していきます。
原始反射により、身体感覚を育てたり社会的認知能力を高めていくのです。
この原始反射。
大切なのは使い切ること。
使い切ることで、ようやく腑に落とすことができ、
やがて統合されます。
これは、もっと深くみてみると、
不足している”感覚”が手に入れば飽きる。
とも言えますよね。
逆に、感覚が不足したまま、
もしくはその感覚が欲しくて動いていても、
”適切な感覚”が入らなければその動き(欲求)は止まりません。
適切な感覚を得る経験
原始反射に限らず、大切なのは使い切ること。
使い切るまで行けなくても、経験すること。
来年2025年から始まる『発達分野における、運動のみかた講座season2』では、座学で知識の補充のほか、自ら身体を通してこども達の行動からその子が求めている感覚や経験を読みとる力をつけていきます。
実際に大人が経験する。
看護や理学療法、保育の現場では大人が実際に理論を学び、身体で経験する機会はないと思います。
必要な方に届きますように。
↓ご参加お待ちしております。
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