子どもの行動の秘密。|札幌市南区 整体 てくてく

あけましておめでとうございます。

今年は2月から、
「発達分野における、運動のみかた講座」が始まります。

こちらの講座では、

『発達分野における、運動のみかた講座』season2のご案内

ご覧いただきありがとうございます。”知っている”大人を増やすことを目的とした本講座。 来年から開始となる、season2のご案内です。 ヨガセラ健康フォーラム 発達分野で…


子どもの行動

それには意味があります。


自分のお子様、仕事で診ているお子さま。


支援者のみなさんの立場はさておき、

”できないこと”に、焦点を当ててしまうことが多いですよね。


私も初め小児分野で子どもたちと関わりを持った時は、

「この動きができないから、この練習が必要だな。」

「この感情をコントロールできないなら、表出の仕方を伝えなきゃいけないな。」と、


正解、すなわち私が勝手に思っている、
私が経験したことを学習してもらおうとしていました。


それでも、介入はうまくいきません。
変化が出るどころか、子どもはこちらの伝える言葉に興味も出ない。


これはなぜだと思いますか?


どうして大人が伝える言葉に、
大人が正解だと思ったことに、興味がないのでしょうか。


もちろん「成長や発達のスピードは人それぞれだ。」というのは学んでおりました。


しかしそれは、系統発生学や脳機能・姿勢制御・認知機能の発達という点で細分化したものでなく、
「この子はこの子。」「あの子はあの子。」程度の解釈でした。


小児分野に関わってから、
今一度自分の学んでいるボディワークや理学療法士としての医学的知識に、系統発生学や脳機能・姿勢制御・認知機能の発達という分野をミックスしてみると、


なるほど・・・。となることが続々とでてきました。


・今子どもが”どこ”にいるのか、観察する
・子どもの能力を評価しない(排除しない)
・ボトムアップで観ること
・子どもの行動を無視しない
・反射の有無から、自律神経系の状態を観察する
・その子の興味があることを知る


いろいろと学びながら、訪問リハビリや個別セッションに挑んでいると、

子どもたちの反応が明らかに変化していきました。


そう気がつきました。


厳密には、”大人が悪い”とお伝えしたいのではなく、
大人も子どもも、






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