いつもの動作が良い動作とは限らない。

こんにちは。
てくてくの鎌田です。

6月になり暖かくなってきましたね。
いかがお過ごしでしょうか。

私は、今までの学びを基に自分で肉付けしながら、
「ヒトを診る」仕事に就けたことに再度責任を感じつつ、喜びも感じております。
(関わっている人が元気になっていくのって、なんとも言えない嬉しさがあります。)



最近改めて実感するのは、


過去に診断名がたくさんついていても、やっぱりバラバラに考えるのは最善ではないということ。(急性症状は該当しません。)


一つ一つアプローチすることで「痛み」が楽になって解決すれば良いのが、イタチごっこになることが多いです。


膝が痛いヒトに自分で身体の状態を観察してもらうと、大体他の場所にも違和感やら慢性痛やらあるのは良くある。

しかもいくらかのパターンもある。



一番目立つ(痛む)ところが一番悪いのか。

それとも、一番目立つ(痛む)ところがどこかの代わりに最後まで頑張ってくれたのか。



自分の身体に注意を向けたり感じたりするのは、
普段やったことがない人にとっては難しいかもしれません。


なぜか・・・

使う事をやめた身体の部位は、認識しにくいから。



しかし、

いつもの動きで痛みが出ているのであれば、
身体を守るための重要な勉強時間。


改めて自分の身体に注意向け、動きを再学習していくことが必要です。



一つの目的を、様々なパターンで達成できるようにバリエーションも増やしていこう。


身体を守るのは自分自身ですよ〜。



【第3回:発達分野における、運動のみかた講座】

次回3回目の開催は
6月30日(日)です。

全5回を予定しております。途中からの参加も単発参加もOK。

  • こどもと関わりのある仕事をしている(PT・OT・ST・看護師・保育士など)

  • 原始反射についてもっと知りたい
  • 発達のみかたのヒントを知りたい

  • 遊びの中で発達を促すアイデアが欲しい
  • 運動をみるための理論が知りたい

発達分野はどの分野から見ても、人間の根源的な部分になるため

”自分ごと”と受け入れやすい分野かと思います。

ご興味のある方は下記申し込みリンクより、ご連絡ください♪

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22 likes, 0 comments - team_kapha on June 15, 2024: "* 【発達分野における運動&#x3…


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