感覚を受け取れる身体へ|札幌市南区の整体 てくてく
とうとう北海道も暑くなってきましたね。
うちはエアコンが無いので、扇風機で凌いでいます。
寝付きは良い方なので気づいたら朝。笑
ってことが多いのですが、
ある日から、朝に寝汗に気づいたばかりになんだか急に暑く感じてきた。
今日はそんな感覚のお話。
身体の動きやパターンの変化を起こすために必要とされる”気づき(Awereness)”。
違いに気づくことで初めて頭の中で、新体験のネットワークが繋がり出す。
この”違いへの気づき”は、間違いはないが故に正解がない。
間違っていてもそのまま新たなパターンをも吸収することもできる。
その選択は無意識下で脳が行い、
「この動きは要らなーい(長期抑圧)」や「この動きは楽だなぁこれからもこの動き使おう(長期増強)」と判断する。
そこでもう一度整理したいところといえば、我々のセラピスト業界でもよく聞く「感覚・知覚・認知」の違い。
- 感覚とは、そこら辺の情報・事実のこと。
- 知覚はそこら辺の情報に意味を持たせること。
- 認識はその情報をもとに浮かんだ、アイデアや思考、計画など。
”感覚”はそこら辺の情報だから、あまり気づくことができない。
情報に対して「大きい」とか「冷たい」とか意味を持った時点で”知覚”となる。
”知覚”の時点では、そこに意味を持っていることになるから純粋な情報の処理にはならない。
自分というフィルターを通す限りこのバイアスからは逃れられない。
だからこそ、そこに気づいてくれる第三者による介入も必要となる。
「背中は床についていますか?それとも浮いていますか?」
まずは知覚のレベルを上げていかなければ、感覚にたどり着けない場合だってたくさんある。
- 意識化→無意識化
- 顕在意識→潜在意識
- 具体→抽象
- 大脳→小脳
- わかる(気づいた)→わからない(知らないうちにできていた)
こんな感じの知覚→感覚の流れもありかな。
取れる感覚が少なければ、当然変化するパターンも数少ない固定化された動きからの選択となってしまう。
情報にあえて意味づけをしない。身体が勝手に反応してくれるのを待つ。
そのためにはやっぱり知覚が必要だったりもする。頭に浮かんだ時点で内言語化しているもんね。
速読できる人もいるぐらいだから、このただ情報として捉えることはトレーニングすればできるものなのだろうか・・・
”認識”はある意味、自分の中での解釈をより強くするため固定観念化してしまったりする。
さ。冒頭の”寝汗”の出来事。
事実:寝汗をかいた。
自分の意味付け:「エアコンが無いから暑いんだ」→寝汗=暑い の知覚 +「来年は買おうかな。(認識レベルみたいなもの)」
↓
寝汗という事実に対して、自分のその時の感情や思考を結びつけてしまった。
他に考えられることは?
夜に水分を摂りすぎていたかもしれない。
運動不足、熱を身体から出せていない。
とか?
認識のレベルだけ先走りするとすぐにエアコン一択になるね。
ん、、、でも確かにさ、結構暑いけどねっっ!!早くつけよう。笑
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