言葉遊び|札幌市南区整体 てくてく
最近読んだ本で
”ロジカルシンキング”と”アナロジー思考”っていう言葉がでてきた。
ロジカルシンキングってのは一般的に、論理的思考のことで順序立てて説明すること。
今、
「体重を1ヶ月で◯Kg減らす〇〇メソッド!」とか
「筋肉をつけるにはタンパク質を取れ!!」みたいな広告をよくみる。
よくみる”論理的な説明”とか、順番が決まっていることをそのままパクってしまうと一定数当てはまらない人が出てくる。
アナロジー思考ってのは、似ている言葉とかから他の現象や物事に応用したり共通部分を探る思考。
例)水がいっぱいになったら溢れる現象をみた。
→情報をたくさん詰め込むと頭がパンクするという考えに繋がった。
あの人のあの説明はわかりやすいなー。
って思う先輩方の話は、大抵誰かの話を丸パクリではなく自分の身近な出来事が織り交ぜられていたり、聞き手のレベルに合わせた話になっている。
今SNSやネットが普及している時代で、考える事について考える事なく、
検索窓に疑問を打ち込んでクリックすると”答え”が出てくる。
”Why?”のプロセスが無い、まさに前頭葉破壊時代。笑
こんなことを少しでも考える習慣があるのと、言われるがまま人間とではあっという間に差が開く。
”痛み”に関して言えば西洋医学の世界では特に、症状に対応する”答え”がある。
このおかげで助かる命や、痛みがなくなることが山ほどある。
でも逆に言えばこれには限界もある。
- 脳卒中後遺症による歩きにくさ
- 何だかわからないけど不調が続く
- 生活はできるんだけど、膝が痛かったり痛くないときもある
っていう曖昧な症状や訴えは抽象的過ぎて対応ができなかったりする。
西洋医学がダメってな話ではなく、どうやってその持っている西洋医学の思考を他の分野に広げるのか。限界だと思う時はどうすればよいのか、考えておく必要がある。
長所と短所が紙一重ということからすると、
『症状に対する治療がある=症状が曖昧だと何をすれば良いかわからない。』ということになる。
リハビリでも同じことが言える。
『痛みのある動き=新たな動きへのヒント』
『マッサージが好き=自分で動くのが好きじゃない』
『足が動きにくい=他は動く、足には注意を向けることができる』
こんなみかたをしてみても楽しい会話のキャッチボールが生まれたりする。
悪いところがあれば良いところもある。
好きなところも嫌いなところもある。
だからこそ、
『問題は一つじゃない=正解がない』
考え方一つで、クライアントとの関わりも変わりそうですね^ ^
...文脈がごちゃごちゃですが、最近こんな言葉遊び系の本が好みで楽しんでいます♪
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