その道のプロ。浅草の落語体験できいたお話から。|札幌市南区 整体

先日、初めての落語を浅草で観てきました。

1人15分程の少ない時間で数人が順番に出てくる。

寄席は狭かったので、落語家の声が生で入ってくる。

「今日のお客さんは美人が多い!いいですねぇ。」

出てきた方はみんなそうやって言いつつも、話の始め方には個性がとても溢れる。

いやぁ、面白い。。。

そしてみんな15分の中で、
お客さんをグッと惹き寄せてパッと笑かしてスッと裏に消えていく。

15分でですよ?!
もちろん場数は比にならないでしょうが。
ネタに入るまでの”枕”なんて達人技です。笑

目が合うような、ワタシに話してくれているような。
そんな感覚を持たせてくれるんです。

そして1人が言った。
「ちょっとこれ本当の話をしますね。

エビデンスは無いんですけどね、私思うんです。

こうやって一人一人の顔が手に取るように見えるってのが私の特技なんですけどね、
みんなの顔がみえるから緊張しないんですねぇ。

これがもし、ライトやなんやかんやでそちらがみえない状態だったらね、緊張するんですよ。

いやいや、絶対そうなんですよ。みえているから安心するんです。」

肌感覚というか、なんというか。

なんとも言えない共感を抱きました。

研究者とは違い、私たちセラピストは臨床で働く。
(働きながらも研究をやっている方はたくさんいますが。)

その中でやはり、研究者からの多大なる恩恵を受けるわけですが、

一方で、

「ん?研究に頼ってばっかりのリハビリってなんか違うな。」って感覚は、
臨床に入ってすぐに気づくものです。

理学療法士は勉強してなんぼです。これは確実。

でも、

善悪は付けて欲しくないのですが、
”プロは研究によるエビデンスを追い抜くこともあるのではないか。”

プロってこんな感じかぁ。

そんなことを思った、落語体験でした。

夜の隅田川、綺麗。。。

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