首(頚)が落ち着かない?首と眼のお話。|札幌市南区 整体
首が座るのは生後、3〜4ヶ月目
赤ん坊が生まれてすぐの頃は、
首がぐらぐら。
あまり自分の意図した方向に首を動かす事ができません。
次第に、いろいろなものを目で追いかけたり、
身体の中での重心移動や”床に体重を預ける事”を学んでいきます。
3〜4ヶ月ほど経過すると神経系の発達により、
頭部と体幹をつなぐための首(頚部)として様々な機能を持つようになります。
座っているかどうかのテストをいくつかやると、定頚(首が座った)と判断されるようです。
上手く物が視れない、ブレる、首が落ち着かないのは首が座っていないのと似ている?
目的物を見たり(目との繋がり)
聞こえたものに耳を傾けたり(耳との繋がり)
方向転換の機能としては、
”なにかをするための手段”として活躍します。
眼と首の関係はかなり密なのです。
何かターゲットに目を向ける際、
ターゲットを通り過ぎてしまったり、
ターゲットの手前で焦点を合わせてしまったり。
この場合、
意図した場所と少しズレたところを視てしまうことになり
再度、焦点調整しなければならない事になります。
すると、
首が落ち着かない。
止まっていられない。
が起きることもあります。
目線と首(頚)の機能が上手く協力してくれない場合、
首が座ったか判断される際のテスト、引っかかるかもし
もちろん、それだけの判断では難しいですが。
れませんよね。
首の不安定感は、揉みほぐしというよりも、
機能と機能の繋がりを整理することが大切です。
首が落ち着かないのは何故か。に対する一つのヒントとして感じていただけると幸いです。
みなさん、首(頚)は座っていますか??
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