寒いと、足がこわばって挙がりにくい?まずは体幹や股関節から動かしてみましょう。|札幌市南区 整体
札幌の気温も下がり、雪虫が減ってきましたね。
今日は、気温が下がった時の身体の動きの変化についてです。
寒い時の筋肉の反応。
恒温動物であるヒトは、
身体の温度を一定に保とうとする機能を持っています。
特に背骨に近いところ、
体幹部の体温が下がらないように働きます。
寒い時、身体がどうなるかというと、
筋肉を震わせ、熱を作ろうとします。
筋肉が震えるというのは、
細かく力が入ったり抜けたりを繰り返す動き。
これによって、温まった血を体幹・内臓などの中枢部
へ送り込み体温をKeepするのです。
全身の血管も収縮させて血圧を高め、
たくさんの血液を全身へ回す作用も強くなります。
痙縮(痙性)が強くなる場合も多いようです。
体幹・内臓などの中枢部は、特に冷やさないように動く。
特に内臓がある体幹部分が冷えた時、
身体の状況としては
「生命の危機だ!!」と
末梢部(四肢)の血液を中枢部(体幹・内臓)へ集中させます。
そうなると結果的に、
「手先が冷える」
「足が冷たい」
「足が挙がりにくい」
ということも起きる可能性があります。
(筋肉量にもよると思いますが)
でも、
そもそも中枢部(体幹・内臓)が温まっていない状況は
なぜなのか。
そんなことも考えるべきです。
中枢部が温まっていれば、
抹消部の血液を中枢部に集合させなくてもよいはず。
(抹消部の循環も変わるはず。あくまでも筋肉基準のお話です。)
食べ物が偏っている?
動きが足りない?(循環不良?)
睡眠?
いろいろと想像を膨らませることができますが、
私が得意な部分は
”動きが足りていない”場合。
中枢部を冷やさないように、
背骨に近い部分(股関節含め)を
普段から動かす状態を作り、
毎年、
「寒いと、足が挙がりにくい。」
から抜け出しましょう^ ^
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