そう、この感じ。

他人のことはわからないからこそ、
「知りたい」という想いがあり。

そこに会話なり触れ合いなりの、
コミュニケーションが生まれる。

一方的に、
「痛みをとってあげる。」
「言う通りに動いてもらう。」
というのは、そもそもそこには双方のやり取りがない訳で。

私が柔道を通して学ばせて頂いているところの、「自他共栄」。
"自分も相手も共に栄える。"ということを大切にしたいですね。


そうそう、
芸術的センスの無い私ですが、
たまーに美術館とか行きたくなって行くんです。

ええ、
全くわかりませんが。笑
(写真は安田侃さんの美術館)

これも、「知らない」からこそ楽しくて、
「わかった!」って一生ならない感じが、堪らないんだろうなぁと勝手に思っております。



ページの最初にある写真の石。
ツルッとした曲線美が堪りません。


いや、わからないけど。

この感じ。

美術品は喋らないけど、
知ろうとしているところに、楽しさや侘び寂びを感じるのだろう。



他人の人生に関わる仕事だからこそ、
その人を知りたい気持ちを大切に。



その為には自分がまず、自分らしく。

何事も、



知らないからこそ、
知ろうとする姿勢を大切に。

Taku




出張コンディショニングサロンてくてくは、札幌市南区(川沿・中丿沢・南沢・石山・藤野・簾舞等)を中心にお客様のご自宅に出張。(南区以外もご相談ください。)腰・股関節・膝の痛み・姿勢調整等に対応いたします。

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