安静にしている事は身体に悪いのか?|札幌市南区 整体
安静=不動なのか。
人が生活の中で座っている時
運動自体は行なっていないため、座る=安静という概念がある。
でも、座っている時のことを思い出してほしい。
例えばお尻の重心、
肘の着く位置を入れ替えたり
腰の反り具合・丸まり具合が変わったり
脚を組んだり戻したり
伸びをしたり
安静=不動
ではないということ。
身体が何らかの理由で動かしにくい状態になると、
安静ではなく”不動”に。
不動の状態が続くと、
体重が一部にかかり続けることで床擦れが起きたり、
筋肉が「血が足りないよー」ってピクピクしたりする。
この状態では、
狩猟民族は獲物がもし近くに来た時や
猛獣が来た時にすぐに動くことができない。
(急に狩猟民族、失礼しました。笑)
安静は動く前の準備段階だけど、
不動は準備ができていない状態。
長いこと座っていたら腰が痛くなる
座っていたところからの歩き出し一歩目が出難い
朝起きたら腰や膝が痛い
特に、脳卒中の後遺症等で動かしにくさがあれば、
不動の状態が続くと、
最初が動かしにくい=力む
⇨痙縮が強くなったりする。
安静時は、あくまでも運動するための準備。
楽に寝る、
楽に座る、
楽に立つ。
を練習する意味がここにある。
寝ている時に左右どちらにも寝返りをしたり、
頭の位置を変えたりできるように安定する。
座っている時にもぞもぞとお尻の位置を
自由に動かせるくらい、安定する。
立っている時に一歩目がすぐに出せるように、
足の裏が安定する。
何かをやるために、
安定する練習をするんです。
みなさんは、
安静にしている時自然にモゾモゾできていますか??
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