全身と、構造と機能、また全身。|札幌市南区 整体

ものごとには、構造と機能というものがある。

いつだか誰かのウェブ上の文章で(何も覚えていない笑)なるほどなぁと
思ったことが、ふと出てきたので。

”ものごとを捉える”の意味。

ものごとを捉える時、モノとコトを捉えているのか、

それとも、ものごととして捉えているのか。

本来、”ものごと”という言葉は”モノ”と”コト”の2つの側面があるが、
”ものごと”の本質は分離しないところにある。みたいな話。

 

モノとコト。2つが合わさって初めて、ものごとを理解できるわけだ。

しかし、ものごとを捉えようとするとすればするほど、
モノとコトを分離してしまう。

解剖学と生理学を別々に学ぶように、
筋力だけで解決しようとするように、
脳機能だけを考えてみたり、
バイオメカニクスだけでアプローチしたり、

様々なものごとが、分離されています。

 

外観、みてわかるものや外的な物質は構造(モノ

内観、そこから逆算して考えたりイメージする内的な曖昧なところ(コト
(これを明確にしようとし過ぎるからみえている症状も取りこぼしてしまうんだろうなぁ。大切だけど。)

 

それでは、身体を捉えるとは??

身体に関わる人であれば、
構造と機能どちらかだけを診ても身体を捉えられない。

しかし、言っても我々が関わりを持てるのは”機能”の部分。

構造を変えるのはお医者さんのお仕事。

 

構造が悪いから諦めろ!
じゃなくて、そこは目的と手段を考える必要があります。

もちろん、
人間は生身では空を飛べませんし、海の上を進めません。

でも、乗り物があるじゃないですか。

これは脳の発達の代物ですよね。
発明者たちは発想の転換(場の変換)が、とてつもないんだろうなぁ。(また話ずれちゃった笑)

 

構造的に観て動かせるのに、
機能していなければなにか「可能性がある!!」と考えられます。

人間を診るときには構造を構造だけ、機能を機能だけでみると、
施術者のメタ認知が低くなる。

良くならないのに、
「いや、ここが悪いんだ。」と決めつけてしまうことがないようにしないとね。

ボディワークで教わった身体や人の捉え方。
具体化と抽象化のプロセスも、
ものごとを捉えるプロセスも似ている部分があるなぁ。

全身をみて、構造と機能をみて、全身をみる。
(日本語が変だけど、これがものごとの捉えるながれなのかな??)

 

ところで、
心臓は循環、舌は味覚、腎臓は濾過とかシンプルに分けた時、

”脳”の機能って、みんなはどう考えていますか??
みんな違って面白いので機会があれば教えてください♪

 


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