神経系から再構築する
3ヶ月プログラム 脳卒中後の運動再学習
治療以外の選択肢
脳卒中後のリハビリが終わっても、脳の回路は書き換えられる。
神経可塑性の仕組みを活かした3ヶ月プログラムで、
あなたの回復を、もう一段階引き上げるサポートをします。
「もう良くならない」は、本当ですか?
「これ以上の回復は
難しいでしょう」
退院後、そう言われた方へ。
脳の回路は、
適切な刺激で
再構成しやすくなります。
「歩けるけど、なんかぎこちない」
それは筋力ではなく、脳と体の「コミュニケーション」の問題かもしれません。運動再学習でアプローチできます。
「転んだらどうしよう」という恐怖
恐怖による動作回避が、さらなる機能低下を招く悪循環「学習された不使用」を生み出します。
病院リハビリは「回復」が目的
退院後に必要なのは「体質を変える継続的アプローチ」。月2回の集中セッションと日常の反復が、次の変化を支援します。
なぜ3ヶ月で「回路が書き換わる」のか
神経可塑性と代替回路の形成
脳卒中後の脳は、失われた回路の代替経路を形成しようとします。「使わないこと」が回路を衰退させ(学習された不使用)、「使い続けること」が回路を強化します。
運動学習の3段階モデル
①認知段階(動きを理解する)→②連合段階(ぎこちなく反復)→③自動化段階(日常に定着)。自動化には継続した反復刺激と約10週の時間が必要です。
痙縮・共同運動パターンの再教育
異常筋緊張の抑制、分離運動の再獲得、体幹〜四肢の協調性回復には「反復刺激 × 課題設定 × フィードバック」の三位一体アプローチが必要です。
3フェーズで設計された12週間のプログラム
恐怖回避の解除・心理的安全の確保
体幹再統合・感覚入力の再学習
重心操作・足底入力再教育
分離運動導入・歩行動画分析
宿題:1日5分 分離ドリル+鏡フィードバック
共同運動パターンの抑制
股関節主導歩行パターンの獲得
体幹回旋課題・片脚立位反復
上肢協調トレーニング
宿題:段差昇降ドリル・週3動画提出
日常生活動作への転写
動作パターンの自動化
屋外歩行・方向転換練習
買い物・生活動作の再現
ゴール:TUG改善・歩行速度向上
毎週のホームワーク設計
週3回 自主練習
分離運動ドリル・感覚入力刺激・鏡フィードバック。動画付きで正しく実践できます。
週1回 LINE動画チェック
動作動画を送るだけ。フォームの確認・修正フィードバックをLINEで返します。
月1回 家族Zoom面談
ご家族への経過報告・宿題のサポート方法をご説明。家族全体で回復を支えます。
シンプルな料金体系
3ヶ月コース 総額
(税込) 月払いの場合:40,000円 × 3ヶ月
(月2回×3ヶ月)
(1回チェック)
カウンセリング
- 初回カウンセリング・評価(通常3,000〜5,000円)が無料です。
- 月1回の家族Zoom面談が含まれます。
- 訪問・施設等、場所は相談のうえ決定します。
- 定員制のため、お早めにご相談ください。
申込みからスタートまで
無料相談(LINE または お電話)
発症時期・現在の生活状況・お悩みを気軽にご相談ください。「家族が脳卒中後で…」というご相談も歓迎です。
初回カウンセリング・評価(講座参加・紹介の方は無料・約60分)
姿勢・歩行・神経系スクリーニング、生活環境の確認を実施。個別プログラムの設計方針をご説明します。
プログラムのご説明・お申込み
3ヶ月の進め方・料金・スケジュールを丁寧にご説明します。ご家族も同席歓迎です。無理なご案内は一切しません。
3ヶ月プログラムスタート
第1期「再起動」から始め、3フェーズで12週間サポートします。回復の歩みを、一緒に進めましょう。
まず、無料相談からはじめませんか?
「本人に向いているか不安」「他の医療機関にも通っているけど大丈夫?」——どんな疑問でも構いません。理学療法士が丁寧にお答えします。
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